救急車で運ばれたのだけど

12/22



先週の土曜日の昼間、寝ていたらイキナリ吐いきました。
そのままトイレに駆け込んだらドバドバと吐いて、胃の中にこんなにたくさんものが入っていたのかと思って驚いたよ。胃の中が空っぽになっても胃液がこれでもかというほど出て、合計6回吐いた。出たり入ったりして、そのたびに着替えたので洗濯ものが大量に出た。

最後に吐いた時に動悸息切れが凄いなと思っていたら心臓がキューっと締め付けられて雑巾絞りにされたように痛んだ。息をしようとして吸うのに全然息ができていない。これはやばい!と思って救急車に電話。間違えて警察にかけてしまう。最後救急車に電話。あっという間にサイレンが聞こえてうちにきた。急いで荷物をまとめて玄関のドアを開ける。
それでもまだ吐いてしまう。エレベーターの前まで行くと救急隊が。そのまま倒れこんで心臓専門の病院に連れて行かれるものの、なんの検査をしても「異常なし」と言って帰される。CTやレントゲンや血液検査の項目を見るとやれる限り全部検査したというようなボッタクリ価格の請求が。ふざけんなよ!何にもわかんなかったくせに!と、腹立たしく思ったので別の病院へ。常に吐き気がしてポコポコと24時間沸き上がるゲップに苦しめられる。心臓が常にドックンドックンいっていて自分の耳に心臓の音が聞こえるのが恐ろしい。


別の病院では「アナフィラキシーショックでしょそれ」と言われる。再検査。結局何も見つからずまたしても別の病院を紹介される。結局心臓外科、内分泌科、産婦人科、胃腸科、乳腺外科、漢方医の6つの病院をハシゴし、なんやかんやで結局最初に戻ってしまった感じ。世の中本当にヤブ医者が多い。あまりにも翻弄され過ぎてヘトヘトに。

体重を計ると5日で8キロ減。癌を疑われて検査されるも検査結果が出る前に来週手術ということに。人間の体とは不思議なものであるよ。

ガフーン!って落ち込んでいるところに先生が「2週間薬を飲んでもらうから母乳その間あげられないね。2週間も開けたら絶対に母乳出なくなるけど」と言われさらにショック。

あ〜!夢のちんこガン突きされながら母乳まき散らしプレイができずに断乳になるぅぅぅぅぅ!いやそれ以前に長期授乳の予定が〜!辞めたらおっぱい盛大に萎む〜!ペッタンコになる〜〜〜!その心の準備がまだできてないんです〜〜!

内分泌の先生は「あれ〜?遺伝子検査しようと思ってたのに〜!でもその手術終わってからでいいわぁ〜!」と、能天気。胃腸科の先生は「術後についでに胃カメラ飲もう!丁度1年目!そろそろ検査よ!」と無茶を言っていたのだけど私の般若顔を見て「終わってからでいいです」と、妥協。術後にもあれこれめんどくさいことが待っている。

それにしても心臓が痛いというのはこんなにも痛いものなのか。本当に痛いし苦しいし息ができないし辛い。人生で3番目に痛い。1番はやっぱり出産のときにオマンコとアナルがつながったとき。あれは痛かった。2番目に痛かったのはカナダで腎盂腎炎やったときに処方された薬が合わなくて指が反りかえって戻らなくなった時。あれはハンパなく痛かった。

と、なんやかんやでバタバタとしているところに、肝心の主治医は「緊急でやるから、僕休み返上で来てやるから早く切ろう」とやる気満々。


オッフ…。


ということがあったので。
今日が最後のライブになります。

復帰のめどはたっておりません。
術後どのくらいで回復するのかもわからないし、ペッタンコになったおっぱいをオッパイ原理主義者の狂暴な男性諸君が許してくれるような気も全くしていないので、考えただけで心が折れそう。

元気になったら帰ってきたいなんて安易に言える状況ではないのですが、この年末年始の忙しいときにチャットをしてる人がどのくらいいるか、ほとんどいないと思うけど最後にご挨拶ができるならして行きたいと思います。


ということでこの後INします〜。
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