山が私を呼んだのよ。

2012/09/11



8月末は旅行をしようと3か月前から予定を立ててチケットを取っていたのになぜか急に変更になってなぜか、無駄に寒い山に登った。

その山は8月だというのに雪が降っていて
道はこんなゴツゴツした岩を登って行かなくちゃ
いけないような山だった。

子供や犬は平気でぴょんぴょん登っていくけれど
普段運動不足のパフォには苦行以外のなにものでもない。

だがしかし。


この山はキノコの山でもあった。



ディズニーの映画に出てきそうなキノコがわさわさ生えている。
日本では見たことのないようなキノコが生えているものだから、パシャパシャシャッターを切っていたらカメラの電池が速攻切れた。

あとはこの、とっくに圏外になった携帯のカメラに頼るしかない。



これは・・・

レイシ?

高級なキノコがそこらじゅうに生えておる!!!



なんて驚いていると、湖に出た。



あの白っぽいものは雪。
そしてこれは雪解け水。
とにかく寒い。

途中何度もコケたから、この水で手を洗った。
冷たい・・・。



結局朝9時に登り始めて、戻ってきたのが夜6時半。
9時間半かけてこの湖にたどり着いた。

なんであたしはこんな寒い山に真夏にわざわざ登らなければならないのか。
途中何度も雨降るし、こけるし足くじくし。
トイレはないし。

下山してくる家族連れの中に3回も同じ顔した男の子がいた。
一本道なのに同じ男の子と3回もすれ違うなんて、あれは間違いなく幽霊。
6年ぶりにシッカリクッキリ幽霊見た。
決して白人の子供は見分けがつかないとかそういうもんでもない。
同じグレーのパーカー着てた。
乳歯が抜けた場所も一緒だった。
2回目におかしいと思って、3回目に話しかけられたけど返事できなかった。
「寒いなら僕の服かしてあげるよ」って言われたけど、怖くて無理。



そんなハイキング。
きっと山があたしを呼んだんだ。
そうとしか考えられない。




しかし寒い。
そして風邪を引いた。


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